何が嫌なのかわからないけど仕事が嫌で仕方ないときに克服できる方法

特に不満はないけれども、何が嫌なのかわからない。だけど仕事に行くのが嫌と悩んでいるあなた。

会社は給料をもらうだけのところと割り切っていても、毎日毎日仕事に行くことに嫌気がさす。かといって特に不満な点はない。皆こんなもんだよと気持ちを抑えていると、そのような小さなストレスが積み重なって、やがて大きなストレスになり心身に不調をもたらします。
あなたと同じような状況から抜け出すことができた肩からの体験談をご紹介いたします。

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お給料の為と割り切るにしても辛すぎる

20代 女性

元々私は会社に対してはすごくドライな考えの持ち主です。会社で友達を作ろうと思いませんし、仕事に見合ったお給料さえもらえれば、それでいいという考えでした。

ですので、仕事もミスを出すことなく淡々とこなしてきたつもりです。ですが、自分としては、この仕事の何が嫌なのかわからなかったのですが、とにかくある時期から、猛烈に嫌になってきたのです。

しかし、何が嫌なのかが分からない。これは自分の気持ちともっと向き合わないといけないと思い、紙に書き出してみました。すると、「仕事が暇すぎる」ということにたどり着いてしまいました。

仕事が暇で、お給料もらえればいいいいではないか?と思う人もいるかもしれませんが、やはり暇だとやりがいがないのです。

やりがいのない仕事に対して、1日8時間も拘束されてしまう。お給料のためとはいえ、これからずっとこの状態が続くのかと、心の中で不安な状態になっていることに気づきました。

紙に書き出したことで、自分の気持ちを整理することができたのです。今は、派遣会社に登録をして、色々と情報を得ている状態です。

なぜ、派遣会社に登録をしたかと言うと、派遣会社だったら、事前に会社の状況を詳しく知ることができるからです。担当の方に質問すれば、会社の雰囲気なども細かく教えてくれます。

就業前からそういう情報を知ることができるのはとても大きなメリットです。また次の転職先は決まっていませんが、精神的にすごく楽になりました。

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自分に合わない仕事だとやりがいがない

うまく自分の心の整理がつかない時、何が嫌なのかわからないけれども嫌な時、紙に書き出してみるということは非常に有効な手段です。

自分の心の中を可視化する、すると解決策が見えて来ることが多いです。是非試してみてください。

仕事行きたくない
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お仕事行きたくないときの解決方法
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